高校受験!親子の奮闘記録

高校受験までの出来事の記録です

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1/8(火)平成 31 年度 都立高校 志望校調査集計

こんばんわ。あまのじゃくzです。取り急ぎ、平成 31 年度 都立高校 志望校調査集計が発表されましたのでお知らせします。願書提出前の大事な参考資料になりますので、活用していただければと思います。過去の動向を見てこれから私も研究しようと思いますが、ざっくりいうと都立減少、私立増加傾向に皆さん動いたそうですね。ですので、人気のあるマーチレベルいまはスマートともいわれているそうですがこの系統の付属高校は2019年は高倍率になることがよそ出来ます。本日、これにて失礼します。分析結果はまた次回以降書いていきたいと思います。

1/1 残り50日どう過ごしていますか?

明けましておめでとうございます。平成の時代は終わり、今年の4/1に新元号は発表されるようです。中学生から高校生になるわけですが、受験生にとって残り50日どれだけ追い込みをかけて勉強したかによって、もしかしたら自分の行きたい本命の高校に決める大切な時期になるかもしれませんので、体調を万全にしつつ、最後の最後までがんばってください。


さて、おたまじゃくしzの受験生も、内申43が確定し、受験高校が確定し、冬期講習前半が終わりました。1/2の朝9時から正月特訓がはじまります。そして、冬期講習後半へ突入します。


日本三天神とは、学問の神様である菅原道真をまつった神社の中でも有名な、北野天満宮・太宰府天満宮・防府天満宮の三つの神社のことです。しかしながら、うちの場合は行きたい高校に行き、その高校の奉りごとをすべてやっているK神社に神頼みをすることにしました。神頼みはひとそれぞれになるのでどれがいいかわかりませんが、モチベーションを維持していくためにも、是非お勧めします。


最後の模擬テストはV模擬(1/13自校作)が最後の模擬テストになるわけですが、この日までに目標の高校をA判定からS判定にすることが目標です。理科・社会を当日95点以上とれる、いやとるぞ!と二人の合言葉に親子で頑張っています。


推薦の対策はとっているものの、こちらの方は受かればラッキー程度の気持ちで受ける予定です。


高校によって指定校推薦(早稲田・慶応など)もどこの高校がどれぐらいの枠をもっているか調べておくのも一つの高校を決める判断基準になるかもしれません。そうそう、明治大付属系を狙う方の注意点は、明治大学明治は自分で行きたい部にいけますが、俗にいう、明治大学付属中野や八王子は必ず希望の部に行けるとは限らないのでご注意ください。(※定員制)


では、皆さん良いお年を!受験生はもう少しだけ、もう少しだけ頑張ろう・・・自分の行きたい高校にいけることほどワクワクするものはないものだから。


















12/22 通信簿の結果と、中学校によって、成績表のばらつきの矛盾

こんばんは、テレビもラジオもインターネットも街並みも、クリスマスや正月の雰囲気が一層つよく漂ってきましたね。スーパーや百貨店、デパート、人でごった返してました。マスクは手放せません。
通信簿をもらってきました。通信簿の付け方として当然、中間テスト、期末テストの点数は反映されることは皆さんご存知だと思います。少し、細かく見ていきますと、テスト以外の評価(5段階評価)の評価法として観点別の評価があります。国語の場合、関心・意欲・態度・話す聞く能力・書く能力・読む能力・知識・理解と別れています。これをA評価もらうことで5の基準に達成するわけです。もう一つ、音楽をみていきますと、関心・意欲・態度・創意工夫・表現の技能・鑑賞能力とされているそうです。
ここで何を伝えたいかと言いますと、中学校の先生の主観が多分にはいっていて、おなじ中学生でも中学校によっておなじ観点別評価でも評価4の人も・評価5の人とばらつきがあることです。これを踏まえてzの受験生は1学期観点別評価は音楽(項目1つだけB、残りの項目全てA)・体育(項目1つだけB、残りの項目全てA)以外は全てA評価、続いて2学期の観点別評価は全科目A評価でした。結果は体育・音楽はオール5かと思いきや、音楽・体育は4でした。この中学校からいただいた評価はこういう結果でした。ところが、このような同観点評価、もしくはこれ以下の観点別評価をされていても、音楽・体育が5と評価されるという先生のさじ加減で、評価されてしまうことが大きな疑問と同時に教育の平等ということばはどこに行ったのでしょう。実際、このことを先生に突きつけましたが、はっきりとした回答はありませんでした。担任の先生が新米という残念な部分を差し引いても、非常に残念です。幸い、おたまじゃくしzの受験生には内申で問題になるような高校はありませんでしたが、推薦、併願優遇など内申1つたりないだけで、天国問地獄を味わいかねません。学校成績表における平等は先生方もしくは教育委員会のかたもっとしっかりしてほしものです。今の世の中、全部とは言いませんが、先生もサラリーマン化し正しいことわかっていても、長いものに巻かれる傾向にあります。このような人に先生と呼ぶ必要はあるのでしょうか。受験生を守ってくれるのは、先生でも教育委員会でもはたまた、安部首相でもありません。そうです、親が受験生であるこどもを守るしかないのです。こういった闇に決別して、自分の行きたい高校に合格することこそが、先の人生にとって大切だと思います。頑張っている受験生、合格して自分の夢に向かってがんばりましょう。お風邪には気お付けてくださいね。